行政の様々な課題に対するアイデアの創造や解決を、自治体AI zevoとiJAMP(官庁速報)がタッグを組んで課題解決に向けてサポートする新機能「iJAMP RAG」が、2026年7月1日にスタートします。行政IDEA Labでは今後もさらなる機能追加を予定しています。
自治体AI zevoはLGWAN/INTERNET両対応の生成AI利活用プラットフォームです。
この度、シフトプラス株式会社が都城市と共同開発を行った自治体AI zevoにおいて、株式会社時事通信社が提供する「iJAMP(官庁速報)」と連携して、多くの自治体におけるアイデア作成をサポートする新機能「iJAMP RAG」を提供いたします。
iJAMP RAGは、iJAMP(官庁速報)が蓄積した全国の自治体に関する記事・情報を元に、企画書の作成、議会答弁案の作成などをサポートするツールです。
※官庁速報とは:1952年発刊の行政向け実務ニュース。平日毎日更新され、最新の行政ニュースを日々お届けしています。
ChatGPT・Claude・Geminiなど、複数のLLMを切り替えて利用できる生成AIプラットフォームです。
中央省庁や地方自治体の政策を時事通信社の専門記者が取材し、最新の情報をお届けする行政専門ニュースサイトです。iJAMP RAGでは、その中でも官庁速報のデータを活用します。

生成AIを活用した企画書作成や議事録作成などに、 iJAMP(官庁速報)に蓄積された膨大な記事・情報を情報ソースとして活用することが可能です。iJAMP RAGを使うことで、全国の自治体の施策動向を踏まえたアイデア作成が効率的に行えます。

作成したいタスクを選択して、iJAMP(官庁速報)に蓄積された膨大な記事を参照し、より質の高い生成物を出力可能に
また、組織の情報や様式に合わせた設定ができ、自組織にとって最適な「アイデア」を効率よく生み出せます。

当社は、自治体にとって使いやすいUI/UXとは何かを追求しながら開発を進めてきました。自治体AI zevoで培った知見を活かし、iJAMP RAGでもわかりやすく使いやすい画面を目指しています。
用意された入力欄に必要事項を入れるだけで、生成AIを最大限に活用してアイデアを加速します。
iJAMP RAG導入で普段のアイデア出しがこう変わる!
中央省庁や地方自治体の政策など最新の情報をお届けする行政専門ニュースサイト・iJAMPの官庁速報記事をデータソースに利用可能 ※iJAMPの閲覧には別途ライセンス契約が必要
ChatGPT、Claude、Geminiなどの複数AIを切り替えて利用可能
複雑な操作は不要で、直感的に操作可能
ブラウザからアクセスするだけで利用可能、固有のアプリなどのインストールなど不要
LGWAN、インターネット両環境からアクセスが可能、追加費用も不要
行政IDEA Labとして、iJAMP RAGにとどまらず今後も新機能・新データソースを順次追加予定
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